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2016.11.21 Monday
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    金魚ですよね

    2010.06.04 Friday 14:32
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        暑いですね、矢吹です。
      先週から小動物ブログも始まっています。こちらは主にラビッツ遠矢君が更新していく予定ですのでよろしくお願いします。
       さて、金魚のシーズン突入していますが、飼育されいてる方も多いと思います。
      今回は金魚のなりやすい病気について若輩者ですが、分かる範囲内で説明してみます。
       まずは、白点病・・・その名の通り、体表に白い点々が付きます。知っている方も多いかと。
       次にカビ・・・これも体に白いカビ(綿のような)が付きます。
       尾ぐされ病・・・尾が溶けてきます(ボロボロに)
       細菌性感染症・・・体に赤い斑点が出ます
       松かさ病・・・うろこが逆立ったようになります
      よくなるといったらこんなところでしょうか?だいたいが水が汚れてや温度の急激な変化、新たに追加した魚からの持ち込み等が多いと思います。
      特に金魚の場合、エサも良く食べ、大きくなるので水が汚れやすいです。ろ過不足なこともよくありますので、気をつけてください。水槽も最終的には60cm以上は必要になってきます。
       早期発見が大事です!重症になってからでは手遅れなことが多いので、普段からよく観察してください。
       薬ですが病気にあったものが売られているのでそれを使用してください。水換えをし、きれいになってから薬は入れたほうが効き目がいいと思います。注意点は規定量は守ってください。違う薬を併用しないこと。また、ろ材に活性炭が入っていると薬も吸着するのではずしてください。基本的に3,4日経つと薄くなるので、また追加してください。これを直るまで続けてください。水替えは普段通りしてください。エサも、食べるようであればあげて下さい。
       水草は枯れてしまうことが多いですので、違う入れ物に移してください。
       松かさ病だけは治りにくいですね・・・。早期発見が特に重要です。
       逆に白点病は初期だと天然塩を入れるだけで直ってしまうことも多いですが。
      病気にさせないことが一番ですが、なってしまった場合は早めに直してあげましょう!
       では今回はこの辺で・・・。

      category:飼育、繁殖 | by:ラビータ東古松店comments(0) | -

      金魚の飼育方法

      2007.06.29 Friday 14:37
      0
        矢吹です!!しばらく魚の更新をさぼってました・・。
        スタッフの中で更新をするのが僕だけになってきています・・。
        愚痴を言ってもしょうがないので、今回は金魚の飼育方法を紹介します。

        ペン 必ず必要なもの

        ・水槽(金魚のサイズや数によって大きさは違ってきます)
        ・フィルター(これも金魚のサイズや大きさによって容量の合うものを)
        ・カルキ抜き(汲み置きした水を使用される場合は必要なし)
        ・餌
         
        ペン あった方がいい、もしくはあったら便利な物

        ・砂利(水質を安定させる効果が。しかしゴミや糞がたまりやすいという一面も)
        ・水換え用ホース(水と一緒にゴミや糞も取れます)
        ・苔取り用スポンジ(水槽についた苔をとる時に使用)
        ・蛍光灯(きれいに見えます)

        金魚は熱帯魚に比べて餌を食べる量も多く、糞も多いので水が汚れやすいです。
        また、サイズも大きくなる(20cm前後。種類によって違います。)ので、なるべく大きな水槽とフィルターで飼育しましょう。
        餌は一日1、2回でいいと思います。
        水換えは水槽の大きさやフィルターの容量、金魚の数等によって変わってきます。
        一応目安は1週間に1回。金魚の状態を見てしてください。

        ひらめき次回は病気についての紹介をする予定です。
         
          

        レッドビー 繁殖

        2007.05.22 Tuesday 15:04
        0
          こんにちわ!矢吹です。
          ちょっと時間があいてしまいましたが、レッドビーの繁殖について前回の続きをちょこっと書きます。

          ちなみに前回の記事はこちらですレッドビーシュリンプの飼育方法

          繁殖ですが、状態良く飼育していれば勝手に増えます。
          (特にこれをしなければいけない、というのはないです。)
          最初、繁殖用親エビは10匹前後は欲しいです。
          オスメスの見分け方ですが、腹部がスマートで全体的に細めなのがオス。腹部が太く全体的にポッチャリしてるのがメスです。
          ですが、ある程度大きくならないと難しいです。生後、4〜5ヶ月で繁殖可能です。
          1回で約3〜40個の卵を持ちますが、全部は孵化しないです。
          孵化率は約60〜80%ぐらいだと思います。
          上部や外部フィルターの人はストレーナーにスポンジを付けるのを忘れずに!

          ・・・以上で終わります。簡単ですいません。

          レッドビーシュリンプの飼育方法

          2007.05.02 Wednesday 13:29
          0
            初めまして、生体担当の矢吹楽しいです。
            今回は、大人気のレッドビーシュリンプの飼育方法、繁殖について書こうと思います。

            鉛筆飼育に必要な用品
            まずは水槽ですが、60cmをオススメします。
            理由は、小型水槽はスペースを取らず管理も簡単ですが、水量が少ないため水質の変化を起こしやすく、エビが弱ってしまう事があるからです。
            スペースに余裕が有る方は大型の水槽で飼育して見て下さい。

            次にフィルターですが、上部式、外部式、外掛け式、底面式どれを使用しても問題ないです。水槽の大きさとエビの数をみて、合ったフィルターを使用して下さい。
            稚エビが吸い込まれないよう吸い込み口にスポンジ等をつけたほうがいいです。
            ラビータでは底面フィルターをお薦めしています。
            稚エビが吸い込まれる心配も無く、ろ過能力も高いです。

            底砂はソイルをオススメします。
            エビに合った弱酸性の水質にしてくれます。
            レッドビーサンド(シラクラ)といったレッドビーシュリンプ用のソイルもでてます。

            ヒーターは水槽に合ったワット数を使用して下さい。
            目安 60cm 150W  
                90cm 300W

            最後に蛍光灯、水温計をセットして完了です。

            鉛筆管理方法
            上記の物をセットしてもすぐにはエビをいれないように禁止
            セットしたばかりの水槽ではバクテリア(水を綺麗にする微生物)がいない為、すぐに水質の悪化を招きます。
            まずは、バクテリアを入れましょう。これは、お店で売ってます。ちなみにラビータでは、バクテリア付きろ材も販売しています。
            だいたい2〜3週間くらいでエビが入れられます。

            次にエビを水槽に入れるときですが、水質の変化に弱いので水合わせはゆっくり行って下さい。
            水換えはエビの調子を見ながら行って下さい。色が薄くなってきたり、餌食いが悪くなったり、動きが悪い、コケが生えてきたりしたら水換えのサインです。
            だいたい全水量の4分の1〜5分の1が目安です。
            また高水温に弱いので、夏場はファンやクーラーを使って、30度を超えないように調整して下さい。
            エサは一日一回専用のフードや無農薬のほうれんそう等をあげればOKです。
            半日たっても残ってるようなら取り除いて下さい。

            以上が基本的な飼育法です。ご質問があったら、コメントをお願いします。
            次回は繁殖について書きます。

              

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